SEOコンテストが終了いたしました。
なんとも、4月最初には20位程度をうろついていたのですが、コンテスト終了の4/9日前頃に順位がダウン、その次の日に復活して結果的に入賞を逃してしまいました。
YSTの方では結局最後まで1位だったのですが、何ももらえませんし、狙った検索エンジンで上位に来ないと何も意味がありませんね。
う〜ん。残念。
The'デースケドガー
ファイルの拡張子によって動的ファイルと静的ファイルでどのように違うかのSEO実験デースケドガー.
メタの詳細とキーワードはどのように認識しているデースケドガー.
そういえば,GoogleはFlashもキャッシュするんですよ.結構後に追加したけど間に合うかな?
デースケドガーの標本を追加いたしました。

デースケドガーは検索エンジンで上位表示を競うSEOコンテストの第2回キーワードです。上位表示目指す検索エンジンはGoogleで、デースケドガーで上位30位以内の人には1万円以上の商品(ノートパソコンや5万円分の商品券等)が貰えます。
デースケドガーは基本的にこの世に存在しない単語で、コンテスト参加者はデースケドガーで上位表示するように試行錯誤をしてコンテストが開かれます。また、基本要綱として、デースケドガーコンテスト参加者以外の第3者サイトには迷惑をかけないという事になっています。
The’デースケドガーは管理人名で、且、サイト名:The’デースケドガーです。
管理人のThe’デースケドガーです。今回もやってきましたSEOの祭典:デースケドガー"で上位表示を競うコンテスト。今回のコンテストもSEOの実験ついでに参加してみようと思います。前回のSEOコンテストのゴッゴルでは19位でしたが、今回は商品が豪華なので、もう少し上を狙うつもりでSEOしてみようかと思っています。
実験結果が確認できます。拡張子の違いによる実験
site:www.seo-sem.net "デースケドガー"
特にGoogleがサイト全体に特定のキーワードが何%含まれてどのくらいのボリュームがあるか?というのを見ています。ボリュームがあってキーワードの出現率が最適な場合、上位表示がしやすいです。
キーワードの出現率についてですが、%が高すぎても良くありません。高すぎると、クロール制限がかかるような印象を受けます。
特にYST、MSNがページのボリュームを見ています。最低でも一番多い同業他社と同じくらいの文章量になるくらいの努力をすると、簡単に上にきます。
最近のGoogleはこの項目を最重要視しています。
関連性のある文章が記載されたページからリンクを集めると、検索エンジンで効果が期待できます。
SEOのキーワードが記載されているのが一番良いのですが、それ以外の単語でもGoogleが関連性がある単語と理解している単語であれば問題ないと考えられます。
Googleが違う目的で公表したツールですが、このツールにより、Googleが理解している関連単語を調べる事ができます。
Googleの検索エンジンが理解しているデースケドガーに関連する単語が解ります。
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordSandbox
現在は違います。
検索エンジンで表示できる同一ドメインのサイトは2つまでです。ここで注目したいのが、Yahooには複数のドメインからリンクを集めている場合、上位表示をし易い環境をもたらします。サブディレクトリから集めるリンクの場合、同一ドメインと認識されるので、内部リンクと把握されますので、上位表示率も低いです。
本当ならば、ドメインを多数取得して、SEOするのが一番いいのですが、(サーバのIPが異なると効果的と考えられます。)そうなると費用的にも経費が多くかかってしまいます。
ただ、最近アルゴリズムが変更になったようです。この項目には注意が必要です。
連絡先を知っている人は勝手に詳細を聞いてください。
検索エンジンはアドレスの途中に「?」の入るような動的スクリプトにより構成されたアドレスをキャッシュしづらくするアルゴリズムを持っています。理由はサーバの負荷を減らす為だとGoogleは公言しています。
拡張子Htmlなどの静的ファイルで構築することが最も望ましいことになります。
今回のデースケドガーコンテストでこの実験を行っています。
Googleは更新スピードが速いサイトを若干ですが優先的にクロールし、検索結果に反映します。
私の経験上、更新スピードが速い場合、更新したページよりもそのページからリンクを発するページの方が、上位表示率が高くなるように見えます。
そこで、毎日、ページの一部を自動で更新するCGIやPHPスクリプトを作るのもSEOの一つの手段となります。しかし、この手法は自然な形で構築されたSEOとは言い難い部分です。自分の責任でSEOを行いましょう。前項の動的ファイルと静的ファイルで述べた、動的ファイルのキャッシュ制限も関連して、拡張子CGIやPHPにクロール制限を行っている可能性も考えられます。
上記スクリプトを制作して、運用する場合、「.htaccess」により拡張子をサーバ側で変更してあげると効果的であると考えられます。しかし、これについて、私のサーバがサーバ負荷軽減の為、「.htaccess」による拡張子変更に対応しておらず、実証データがなく、拡張子変換で効果的という部分は推測です。
ただーし、更新スピードが早すぎる(リロードおきに更新とか)のは問題です。
検索エンジンは、SEOを理解した特定ユーザーによる検索エンジンの占拠を防ぐ為に対策を施しています。その対策というのがミラーサイト防止の為のフィルターです。
サイト内に単語が含まれているというのは簡単に理解しやすいSEOでSEOを考えた事のある人ならばすぐに実行できるでしょう。しかし、単語が含まれるだけでは検索エンジンでは上位表示しません。
単語が含まれる事はもちろんなのですが、最も重要なのは最適な形で外部からリンクを集めるという事デースケドガー。
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