2006年03月30日

Google 鬼のようなスパムフィルター

Googleのスパムフィルターなのかバグなのか凄いことになっています。

サイバーエージェント系のサイトが消える・・・・

某SEO業者が組んだ巨大相互リンク+小さなリンクボックスによる相互リンクサイトに絡んだサイトの90%が消える・・・

そんなことが起きているようです。

・とりあえずリンクボックスを使っている所が消えたかな。
・サーバのIPは関係なさそうだな。

ただ90%なのでどのような条件で残り10%が生き残っているか、、、それを探しています。

そのドメインが消えたら全く関係ないサイトが落ちる場合
(プロバイダーの下とか他の全く別のサイトがある場合とか)
リンクボックスを使っていても消えていないようです。

これってGoogleは手動で削除か??

どういうアルゴリズムだろうか。

DMOZやYahooディレクトリに登録される他のサイトがあれば落ちないとかか?

バグか??

これって第3者に落とせるじゃん。こわいよ。

沢山サンプルが欲しい。

投稿者 SEO-SEM : 00:33 | コメント (0)

SEO-SEM.net

2005年09月16日

GoogleのSEO対策における更新頻度の位置

Googleは基本的に更新された文章を好みますが、
更新されない文章の方が優位になる場合もあります。
それはそのクエリ(検索単語)におけるホームページの更新頻度の割合を計算して、
そのクエリのHPにおいて更新されないページが多い場合は更新されないページを好み、
更新されるページが多い場合は更新されるページを好みます。

ただ、アルゴリズムが割り当てられている割合はほんの僅かでしょう。
頭の片隅にでも置いておくといいかと思います。

投稿者 SEO-SEM : 01:48 | コメント (0)

SEO-SEM.net

2005年09月01日

サブドメインもスパムる2

数ヶ月前にサブドメインもスパムるという記事を書いた事があるが、
どうやら全てのドメインがこれに関連しているわけではなさそうだ。

色々なサイトを見て、更に多数の共通点を導き出したところ、
どうやら、レジストラ、DNSの情報、IPアドレス、検索からのトラフィックなども
順位決定の要素として取り入れている可能性が高いと思われる。
また、一番大きな要素として取り上げられるのがドメイン年齢である。
またドメイン年齢が古いければ100%大丈夫というわけではなく、
最初に挙げた4つの要素や他にも複数の要素が加味されて、
上に来やすいドメインとそうではないドメイン存在しているように思われる。

サブドメインがスパムるかどうかは全て親ドメインの価値によるようだ。

それと更なる動きとして、
site:○○○.com
site:www.○○○.com
で見比べた際に一昔前から結果が変わっているように見えるのだが、
私の気のせいだろうか。
もし、私の勘が正しければ、Googleにおいて
サブドメイン分散構築と
同一ドメイン内に全て構築とでは
メリット・デメリットの差はなくなってきているように思える。


サブドメインもスパムる1
http://www.seo-sem.net/blog/archives/2005/03/post_1.html

投稿者 SEO-SEM : 00:46 | コメント (0) | トラックバック

SEO-SEM.net

2005年07月16日

GoogleのSEO対策 お気に入り/トラフィック

Googleはお気に入りの追加率や検索からのクリック率(トラフィック)などを監視しているのをご存知でしょうか?
GoogleのSEO対策は既にページの最適化というより、実際に人気のあるサイトを把握しようとしています。
また、私的観点から述べさせていただくと、Googleの検索エンジンはYSTやMSNに比べると、大幅にスパム対策などの技術で先を行っています。

ユーザーに人気が出るようなナイスなコンテンツ造り行なう事が将来的なSEO対策でしょう。(現在も)

投稿者 SEO-SEM : 20:05 | コメント (0) | トラックバック

SEO-SEM.net

2005年05月21日

またGoogleがおかしいですね

Googleにまた2月頃にあったフィルタなのか更新なのかよくわからない順位変動が起きています。

比較的新しいサイトに起きているので、前回同様かと思います。
前回の例から行くと、しばらくすると復活するのですが、前回同様時間がかかるのかな。

投稿者 SEO-SEM : 13:33 | コメント (0) | トラックバック

SEO-SEM.net

2005年04月28日

実証はないが最近Googleで推測するアルゴリズム

特に証明することはしないが、最近特に注意して観察しているGoogleアルゴリズムの推測を少し。

最近のGoogeは
リンク元のリンク先それぞれのリンク元を解析して、関連性を見い出し、同じようなリンク元構成のリンク先があれば、それらリンク元のリンクポピュラリティを著しく効果を下げているような印象を受ける。

最近のGoogleは
前にも書いたがサブドメインとメインドメインでそれぞれ急激にリンク元のリンクを増やすとそのドメイン(サブドメインも含む)全部が順位を下げる傾向にある。ただし、サブドメイン、メインドメインの中で一つだけ一番リンクポピュラリティの高いドメインだけが上に来る(つまりその他は圏外に下がる)可能性がある。

投稿者 SEO-SEM : 03:50 | コメント (0) | トラックバック

SEO-SEM.net

2005年03月26日

サブドメインもスパムる

それにしてもこのBLOGは何という放置ぶりなBLOGだろうか。
そろそろこんなネタでも書いておこう。

Googleの最近の更新(数ヶ月前)で、サブドメインを使った
同一ドメインで行うのSEOには問題がある可能性が出てきた。

おそらく、Googleが何らかの策を講じた可能性があるような。
私の関連サイトも被害を被っています。

現在、詳細を調査中。
調査結果:サブドメインもスパムる2

投稿者 SEO-SEM : 05:54 | コメント (0) | トラックバック

SEO-SEM.net

2005年01月19日

Googleがリンクスパム対策に

CNET JAPANによるとGoogleがBlogや各種自動登録リンクに対するトラックバックスパム、コメントスパムなどのリンクスパム対策にGoogleが乗り出したと報じています。
CNET Googleリンクスパム対策に

Googleは18日夜GoogleのBlogでこのような戦術に乗り出す事を明らかにする予定だそうで、
また、それに関連して。「ノーフォロー」タグというコントロールタグが生まれる計画があるそうです。
ただ、そのコントロールタグはHP管理者が設定するので、私としては全HP管理者に知れ渡るかどうかは疑問を抱きますが、各検索エンジン企業にもこのタグの採用を決定したところもあるようです。

現在のSEOで重要なポジションを占めるリンクによる順位上げにも、大幅な影響が出て来ますね。
そうなってくると、今後のSEOは更に関連性が重視される傾向になる感じでしょうか?

私のカンで実証データはありませんが、ここ数ヶ月のGoogleは、この技術のTESTを既に行っていたように感じられます。

投稿者 SEO-SEM : 22:50 | コメント (0) | トラックバック

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